ボトックス注射でなりたい自分になろう【副作用が少ない施術】

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後遺症が少ない美容整形

診察

麻酔や痛みに要注意

肩こりの解消からあらゆる部分の痩身、それに多汗症やしわの除去までさまざまな症状の緩和で使用できるボトックス。その幅広い効果もさることながら、メスを使わずに整形できるという手軽さも利用者から支持されています。またメスを使わないということで、身体に傷が残ることがないのも人気の理由です。したがって施術してからの回復も早く、施術を受けた当日から日常生活に戻ることができます。とはいえダウンタイムや副作用がまったくないというわけではないので、そこは気を付けながら施術を受けるようにしましょう。ボトックスを受けた後の副作用については、施術を受けた部分が動かしにくくなるあるいは動かなくなるといったことが主な症状になります。特に細かい筋肉のパーツが集まっている顔でおこるので、その部分に施術を受ける場合はくれぐれも気を付けるようにしてください。ただボトックスは、副作用がおきても時間が経てばほぼ元通りの状態に戻れます。そんな風に効果そのものは長くても半年程度で切れるので、あせらず待っていれば大丈夫です。なおその期間すら待てない時は、ボトックスの効果を打ち消すアセチルコリン塩化物を注入して副作用の症状を改善させることもできます。もし運悪くボトックスの副作用に見舞われるようなことがあったら、施術した先か修正を受け付けてくれるクリニックに相談して処置をしてもらいましょう。さらにボトックスは副作用の症状以外にも、施術時に使う注射に痛みを感じることがあるのでそれも気を付けなくてはいけません。痛みについての患者の評価はさまざまで、激痛だったという方もいる一方でほとんど痛みを感じなかったという方もたくさんいます。これは注射する際の痛みに対する耐性が個人個人で違うためにおこることなので、そうした物に弱いのがわかっている場合はあらかじめ麻酔の使用前提で話を進めるのがおすすめです。他にもボトックスの副作用で気を付けなくてはいけないのが、麻酔からくる副作用になるでしょう。他の医療機関では違いますが、美容外科で施術に使用する麻酔は表面麻酔といって肌に塗る物やテープ状になっている物がほとんどです。表面麻酔の効果そのものは局所麻酔や全身麻酔と違ってそれほど強くは出ないので安心ですが、アレルギーのある方は用心しておくにこしたことはありません。ちなみにボトックスで使用する表面麻酔は注射器を使わないので、それ自体で痛みを感じることはなくてすみます。あくまでも痛みを感じる部分は本命の施術の部分だけのため、注射が嫌いな方は安心してかまいません。しかし施術の際は部分的意に何度も小刻みに注射を打つことになるため、そのことで感じる痛みや内出血の副作用の方は避けられないといえます。ゆえに施術で心配することがあるとすれば、そこになるでしょう。